引越し業者の保険について(家具、電化製品)

高級家具が3点もあったので、もし壊された場合、どうなるのか保険について引越し業者に聞きました。

 

業者名 保険料 補償上限金額
アーク引越センター なし 一梱包につき30万円 上限1200万円
アート引越センター アート負担 上限なし
アリさんマークの引越社 なし 1200万円
サカイ引越 1000円,1500円,2500円 200万円,300万円,500万円
Duck!ダック引越センター なし 1000万円
日本通運 なし パック引越100〜300万円、単身フル1000万円、家族引越2000万円
ハート引越センター なし 一梱包につき50万円、上限1,000万円
ヤマト 1000円(単身) 1カートあたり50万円

 

30万円以内の家具が破損した場合、引越し業者が元々入っている保険で対応してもらえる。

 

30万円以上の家具の保険は、自分で1000円〜2500円ほど払って運送保険に入る必要があるとのことでした。

 

上記の表は、全て問い合わせて作成しました。

 

 

その時の感想ですが、補償金額ははっきり答えてくれないところが多かった。

 

なかなか教えてくれないところも多かったです。「別途、、、」とか言って見積もり担当者も、なんというか明確な回答でないことも多かった。
仕方ないから、あとで他の営業所、カスタマーサービスに後で電話して聞きました。

 

 

一つわかっていることは、保険に入ったとしても、その保険を使うのはとても大変です。引越し業者はミスを認めない傾向が強いからです。
スタッフはミスを隠したがるものです。私たちが泣き寝入れば、スタッフはおとがめなしですから、スタッフはなるべくそうしようとしてくることは分かっていました。

 

運送保険に入れるならば、入っておくとよいでしょう。

 

 

ただ、運送保険に入ったとして。購入時の価格が40万円のガラステーブルが、購入後1年経過していたら15万円程度の評価になります。
そうなると、15万円程度しか補償してもらえません。
実際に破損されると、その後の保険金請求が大変です。

 

保険を使わなくて済むよう、梱包を厳重にしてもらって、壊さないよう引越し業者にしっかり伝えることが大事です。これを十分に分かってる業者・担当に頼むことが大切です。

 

参考までに、30万円以下、通常の引越し業者の賠償は担当者個人ベースになることが多いので、賠償を求めることは大変です。スタッフは会社に報告したくないので、逃げようとしたり、安い金額で対応しようとします。

 

責任を認めさせて、支払に応じてもらうのが大変です。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2005/0428/038812.htm

 

 

もしそうなったら補償してもらうしかないのですが、そうならないよう、最初に梱包してもらうこと、寝不足で疲れたスタッフが来ないよう依頼するなど、事前にしっかり希望を伝えておくのがよいです。

 

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